技術革新と業界初
無段階調整スネアストレイナー
業界初の無段階調整スネアストレイナー。「Not Another Throw Off」から NATO-1 と名付けられました。2021年に構想、2022年に Sonique Drums が設計とテストを行い、2023年の NAMM ショーで一般発売されました。
ソケット式チューニングキー
業界初のソケット式チューニングキー。2022年に Sonique Drums が設計し、テンションボルトへの装着が従来の3倍速くなりました。2023年の NAMM ショーで一般発売。
シェルに沿う設計のハードウェア
2022年に構想。Sonique は、スネアドラムのハードウェアをシェルのカーブに合わせて削り出した業界初のメーカーです。ストレイナーとバットプレートから始まり、のちにドラムに接するすべてのハードウェアへ広げました。これにより、ガスケットの類は一切不要になっています。
コード穴に通せるスナッピーテープ
2025年に設計・発売。Sonique Drums は、本来スナッピーコード用に設計された穴に通るほど細いスナッピーテープを製造した、業界初のメーカーです。テープの強度と耐久性を、コードの取り回しのまま実現しました。
スイベルナットの廃止
スイベルナットは、フープの寸法、フープの穴位置、シェルの直径、ラグの高さといった製造誤差を吸収するために生まれた部品です。それから約100年。CAD でシェルとフープを設計・製作する現在、この補助はもう必要ありません。
ラグのトルク分散
2024年に開発。Sonique Drums は、バッキングプレートによって荷重とこじり力をシェル内側へ再配分している、現在唯一のメーカーです。この設計により、高テンション時にシェル外面とラグへかかるこじりとトルクのストレスを大幅に低減します。
クランプ式ビーターウェイト
2025年に開発。Sonique Drums は、キースクリュー1本ではなくクランプ機構でウェイトを固定するバスドラム用ビーターウェイトを製品化した、業界初のメーカーです。自社の NATO-1 の設計を応用したもので、ビーターシャフトの全周に均一な圧力がかかり、ズレはほぼ起こりません。
